新型コロナワクチン接種における歯科治療についての注意事項

新型コロナワクチン接種における歯科治療についての注意事項

新型コロナワクチン接種における歯科治療についての注意事項

当院では新型コロナウイルスワクチンを1週間以内に接種された方、もしくは今後1週間以内にコロナワクチンを接種される方の申告をお願いしております。
コロナワクチン接種前後の局所麻酔下における歯科治療への注意喚起が日本口腔外科学会より発出されております。
ご協力の程宜しくお願い致します。
尚、話は別ですが5〜11歳へのコロナワクチン接種が始まろうとしています。
重症化率の非常に低い小児への接種は熟慮して頂くよう私個人的にはお願い致します。
私自身はメリットとデメリットを考えた結果、コロナワクチンの接種を受けておりません。
罹らないとタカを括ってるのではありませんのであしからず。
マスクやワクチン、薬、アルコール消毒は根本的なコロナ予防とは考えておりません。
なぜなら、根本的な病気予防というのは身体の栄養学的、精神的な健康、口腔内の健康の維持と考えてるからです。
それらをすっ飛ばして病気予防などできる訳がありません。
健康診断で問題がないと言われていても普段の食事はどうでもいいのでしょうか?
問題がなくても体調がすぐれない方は少なからず居られるはずですし、健康は維持しなければなりません。高齢だからというのは理由にはなりません。高齢者は必ず病気を抱えて生きなければならないのでしょうか?
人間ドックには口腔内の健診がありません。なぜでしょうか?口の中が不健康なのにそれ以外が健康な方は私は知りません。
健診は病気の予防が目的ではありません。病気に罹っているかどうかを見つける手段なのです。
予防は自分で考えて自分に合わせた方法を取らないとダメなのです。
当院はその手助けとなれれば幸いと考えております。
今後とも宜しくお願い致します。